ARTISTS

アーティスト

Alkemixに参加するアーティストたちをご紹介します。

松島 彩

松島 彩

幼い頃から落書きが大好きで、机や壁、教科書、人の顔などにたくさんの落書きをしてきた。20歳の時にナルコレプシー、30歳の時に双極性障害と診断され、普通の勤め人の仕事ができないことを悟る。様々なアルバイトをしながら、ローカルタレント、女優、MCなどをしながら生活をする中、なんとなく描いていた落書きを褒められたことからInstagram掲載。そのきっかけから個展を開催。鬱で寝込んでいる時でも、風呂に入れないが絵は描ける、双極性障害でも、アートなら、社会と繋がれる気がしている。

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うみべのオカピ―

うみべのオカピ―

支援学校時代に美術部に属し、絵を描き始める。福祉メイキングスタジオうみべに通いだしてから「絵を描くのが得意なので、絵を描くことを仕事にしたい」との思いが強くなり、画家としてアート活動を始める。

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對馬 考哉

對馬 考哉

19歳で統合失調症を発症。自主映画製作から脚本作りに興味を持ち始め、実家のある青森に戻って来てから小説執筆活動を開始。社会福祉法人ほほえみにて絵を描き始める。

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坂井 結愛

坂井 結愛

アートとの出会いは幼少期。小さい時から絵を描いていた。中学2年生で不登校で引きこもりを経験。とあるイベントに出店したことがきっかけで、アートへの熱意が芽生える。自分のアートに喜んでくれたり、泣いたりしてくれている人たちを目の当たりにし、当時は不登校だったが、自分にできることをしたいと考えた。好きなことを仕事にし、自立したいとアーティスト活動をはじめる。

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Sevonna

Sevonna

中学生の時、自閉症スペクトラムと解離性障害の診断。幼い頃は絵を描くことが苦手。高校時代の入院中、やることがなく唯一あったのは紙とペン。家族に手紙を書く時にイラストを描き入れたことから絵を描く楽しさに出会っている。

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ハナタバ

ハナタバ

3歳の時に自閉症の診断。幼少期より食事睡眠以外のほとんどの時間を大好きな絵を描きながら過ごしている。絵を描く手を止めることができず、そのことを周りから問題行動として扱われてきたこともあったが、現在ではアーティストとしてその才能を存分に発揮している。夢は、宝くじをたくさん買ってみんなで住める積水ハウスを建てること、パリで個展をすること。

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